第6回 「アクリルタワシ」は優れもの | 和ホームの地域貢献活動

2014年12月18日

第6回 「アクリルタワシ」は優れもの

アクリルタワシを使えば、台所の洗剤の使用量が減らせて、大和川が綺麗になるって本当?
小学校4年生の児童が研究して、2009年堺市の理科展で発表したのを紹介します。

6回目②
・6種類の毛糸を用意して、筆箱に30回巻いて作った玉で油の取れ方を調べました
お皿にごま油を小さじ1ぱい垂らして、水で濡らした毛糸の玉で拭う。
指で拭って油が取れていたら、同じことを繰り返し、拭えた回数を記録した。
(それぞれの素材の油に対して耐久性の調査、回数が多いことはその素材が油に対して長持ちしていることを表す)
 
ポリエステル100%→6回
アクリル100%→21回(他の繊維に比べて特に油に強いことが解ります)
ナイロン100%→13回
ウール100%→3回
綿60%+アクリル40%→8回
アクリル82%+リネン18%→3回
 
・アクリルが汚れを落とすわけを調べました
(百科事典で解ったこと)
アクリル毛糸は、石炭や石油が原料。アクリロニトルが主成分で、最も軽い繊維のひとつ。薬品に強く、虫に食われない。セーター、肌着、ぬいぐるみなどに使われる。
とても細かい繊維の集まりで出来ていて、一本一本に角が立った溝がある。この繊維で汚れを掻き落とす。
 
(毛糸屋さんに聞いたこと)
夏は綿や麻などの夏糸、冬は冬糸、ウール(毛)が良く売れる。たわし、座布団、ぬいぐるみに使われるアクリル毛糸は一年中売れる。
 
・思ったこと
洗いざらしでお皿を洗えるタワシなんてないと思っていたけれど、実験して本当にあったのでびっくりしました。
本やパソコンで調べていろんなことが解りました。お店の人に聞いて、タワシやぬいぐるみにも使われていて感心しました。
今は、アクリルタワシを作って、食器を洗っています。
 
・アクリルタワシの作り方
アクリル100%の毛糸を用意します、編み方は、かぎ針編みや指編みなど、形も色も自由に工夫できます。作り方が載っている本がたくさんあります。

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以上が小学校4年生の発表です
 
「皆様もアクリルタワシの威力をお試しください」

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