大和川市民ネットワークだより vol48 | 和ホームの地域貢献

2020年02月13日

大和川市民ネットワークだより vol48

 

こんにちは、和ホームの椎葉正四です。
2月だというのに、春の訪れを感じさせる気候ですね。
先日も、大阪では20度近い気温を記録しましたが、
どうも、今週もそれくらい暖かくなるそうです。
和ホームには、自慢(^^)のイングリッシュガーデンが
ありますが、そこのパラも随分蕾が大きくなっています。
もしかしたら、開花するかもしれませんね。
実際、バラが咲いているところをチラホラ見受けます。
寒くないことは、風邪やインフルエンザの罹患者も
減り良いことですが、地球的にはどうなんでしょうね。
南極では、先日18度という前代未聞の気温が
観測されたと聞きました。どんどんと氷が溶けだしているようで
複雑な心境です。
 

さて、和ホームが参加しいる大和川市民ネットワークから
定期お便りが届きました。
 

だよりimage
 

まずは、いつもの
大和川市民ネットワークだよりです。
トップの告知は、5/2-4のGW中に
開催される「みんなの大和川展示会と交流会」です。
GWの真っ只中なので、どうしても私は参加できませんが、
参加ご希望の方があれば仰ってください。
その他のメニューは以下の通りです。
・2/29 近畿河川フォーラムと淀川討論会
・3/1 大和川クリーン作戦 
・5/6 大和川水辺の楽校まつり
・5/23 大和川市民ネットワーク総会
・6/7 水環境の一斉調査
・8/18 わたしたちの大和川講座
「大和川水害から人々をまもる」
いまのところ、このような予定ということです。
 

先ほども、少し触れましたが、
地球全体の温暖化は、当然、世界中津々浦々までに
及んでいます。聞けば大和川の河口付近では、
頻繁に熱帯魚が見られるようになったとか。
和歌山の海に見られる熱帯魚たちが、
大阪湾まで北上しているんですね。
漁協の漁師さんたちに聞いても
捕獲する魚の種類が年々多くなってきているそうです。
つまり、熱帯系の魚が増えており、河口付近では、
見たことのない外来種の淡水魚も捕獲できるとか。
 

スウェーデンの環境活動家、グレダさんの
言葉を重く受け止めて、個人はもちろんのこと、
企業は環境対策に責任をもつべきだと思います。
もちろん、和ホームとしても努力いたします。
企業にいるとどうしても近視眼になりがちです。
実際は、自分たちの子どもや孫たちに
被害が及ぶわけですから。
まずは、大和川の自然や環境を守っていきたいです。
 

次回は、3/1の大和川クリーンアップ作戦に
ついてレポートします!

 

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