2020年省エネ住宅問題 | ブログ

2018年03月17日

2020年省エネ住宅問題

「天然木を使った木造建築&リフォームで安心な住まいをご提案」 和ホームの椎葉正四です。
 
こんにちは!和ホームの椎葉です。
いよいよ春らしくなってきました。
 

ブログ①

 

写真は、和ホームの庭の桜の木の蕾を撮影したものです。
はっきり見えないかもしれませんが、蕾が膨らんできています。
あれだけ寒い日が続いていたのに、桜はしっかりと開花の準備をしているんですね。
 
つい先日、和歌山の山中で新種の「桜」が発見されたようです。
こんなに科学が進歩しても、
まだまだ自然界には未知の世界が広がっているものだと関心しました。
この新種は「熊野」で発見されたので、
「クマノサクラ」??そんな命名がされたと記憶しています。
 
和ホームの庭の桜は、ご存じ「ソメイヨシノ」です。
つい先日新聞で知ったのですが、
ソメイというのは、東京の「染井」という地名からだと書いていました。
この年になっても、いろんな発見や驚きがあるものですね。
 
さて、今日は、長らく「家」のお話しから遠ざかっているので、
本業の話題について少しお話しいたします。
皆様、「2020年省エネ住宅問題」という言葉をお聞きになったことはございますか?
 
「省エネ住宅」という言葉は、しばしばお聞きになる言葉ですよね。
省エネ住宅というと、太陽光発電やエコキュートなどの設備が頭に浮かびます。
「電気代がちょっとお得になる」「地球、環境にやさしい」というイメージが先行すると思います。
 
もし、皆様が、これから新しい家を建てよう考えられているのであれば、
ぜひとも、「省エネ住宅とは、具体的に何なのか」を知っておく必要があると思います。
なぜかというと、2020年という年が、とってもポイントになる年なんです。
省エネ住宅について正確に知っておかないと、
少し大げさに言えば、大変なことになってしまうかもしれません。
 
グローバルな視点から見て、地球温暖化には、「待ったなし」の状況が続いております。
その最大の要因は、日本の場合で言えば、各家庭から排出されるCO2なのです。
データによれば、日本におけるCO2排出量は12億6500万トンといわれており、
その中の15%が家庭から排出されています。
そしてこの数字は増加傾向にあります。
家庭からのCO2排出量の約半分が電気によるもので、
冷暖房や給湯、照明・家電製品などから多く排出されています。
このような現状から、
増え続ける家庭から排出されるCO2を減らす必要が出てきました。
 
2013年10月1日、改正省エネ基準施行されました。
国土交通省・経済産業省・環境省が設置する省エネ捨て新会議では、
「2020年までにすべての新築住宅を対象に新基準への適合の義務付け」が決定されています。
つまり、2020年以降は、新基準に適合しない住宅は建てられなくなったのです。
このことを慎重に、かつ真剣に考える必要があるのです。
この「2020年問題」につきましては、改めて詳しくお話ししたいと思います。
とにかく、これから新築を考えられている皆様、
「2020年問題」については、
メーカーさんや工務店さんに詳しく説明を受けられることをお勧めいたします。
持ち家は、とっても大切な財産です。
だからこそ、「基準」に適合したしっかりとした家を建てることを考えましょう!
和ホームは、天然無垢材の家造りにこだわっております。
夏は涼しく、冬は暖かく過ごすために適しているからです。
何よりも日本の風土に適しています。
安全、安心な家造りを目指して、これからも実践していく所存であります。
 

ブログ②

 

 

ブログ③

 

 

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