地震への備えについて | ブログ

2018年06月23日

地震への備えについて

おはようございます、和ホームの椎葉正四です。
梅雨のジメジメした気候が続きますが、皆さま体調は崩されてないでしょうか。
この季節は人にとっても不快感が増し、朝晩の寒暖差があるので体調を崩しやすくなりますが、実は「家」の健康状態にとっても、あまりよくない季節と言えるんです。
 
一番の大敵は「湿気」ですよね。それに伴って、虫や動物の活動が盛んになり、特に家の最大の大敵ともいえる白アリの活動ももっともはげしくなります。
白アリの被害は、年を増すごとに件数が増えています。これは、日本の多くの地域で亜熱帯化が進んでいるためだと考えられています。
以前も、白アリ対策のお話しをしたことがありますが、新築時に少しコストはかかりますが、床下に炭を敷くことはかなりの防虫効果が期待できますし、無垢の木をふんだんに使うことで、より相乗効果が見込めると言えます。
さて、地震が発生してから、丸五日間が経ちました。昨日のニュースで復興の状況が報道されていましたが、多くの高齢者の一人住まいのお宅では、片づけ手がいないために、タンスや食器棚が倒れたままになっているということでした。

転倒したままの室内

転倒したままの室内


一方で、全国から大勢のボランティアがヘルプに訪れており、これらの人達が困っている世帯にうまく振り分けられることを祈ってます。
さて、朝日新聞にこんなイラストが紹介されていました。

室内の地震対策

室内の地震対策


 
【安全なスペースの確保】というタイトルで、様々な室内設置物に対する地震対策が示されています。私自身も、これらのことを再確認したいのでご紹介します。
まず最も危険な家具の転倒防止策として、突っ張り棒やL字の留め金などございますが、高齢者ではなかなか設置できないものなので、地元の工務店さんに依頼してはどうでしょうか。ただし、気になる費用の問題がございますが、まずは、自分で探すのではなく、身近な人、身内や近所の人、施設の人などに相談することをお勧めします。工務店の選定は「紹介」が良いと思います。紹介こそが、地元工務店の活用方法だと思います。
そこで、イラストにある項目も同時に相談されては如何でしょうか。いずれの作業も、高齢者一人ではどうにもならないことですし、中途半端な防止策は意味がない時もございます。このイラストにあえてプラスしたいことは、防災グッズの部類になりますが、「ズック」「シューズ」の常備です。今では、500円も出せば立派なシューズを販売しています。全部の部屋に置いておくことを是非実践してみてください。それと、少し費用はかかりますが、防犯ベルでしょうか。これを自宅にいる間はできるだけ手元に置くか、身に付けておくことをお勧めしたいです。必ず南海トラフ地震はやってきます。備えあれば何とかです。
また、たまにこのブログでもご案内していきたいです。
ガスメーター復旧方法

ガスメーター復旧方法

 

 
最後に、「ガス復旧」の記事も出ていました。これも、高齢者ではなかなか一人で難しいことです。まずは、位置確認は最低限しておく必要があります。ただ、このことは世間にはなかなか周知されていないことが、いろんな人たちと話して分かりました。ここは、大阪ガスにもう少しPR活動の徹底をお願いしたいですね。
和ホームでも、様々なことに対応いたします。どうか、お気軽にお問い合わせください。

 

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