オーストラリアの山火事 | ブログ

2020年02月10日

オーストラリアの山火事

 

こんばんわ。和ホームの椎葉正四です。
ここ数日は寒い日が続いてますが、皆さま風邪など
引かれてませんでしょうか?
寒いとどうしても、運動不足がちになり、家から出ることが減り、
その結果、テレビの前で、お菓子を頂いてしまいます。
私は、仕事のお陰でほぼ一日中外出して歩き回ってますので
しっかりご飯を頂いて健康を保っています。
それにしても、今年はお正月から暖かくて
気象庁も「暖冬」を宣言しています。
来週は相当暖かくなるとのことです。
 

さて、暖冬といえば、年末からオーストラリアの
大規模森林火災が大きな話題となっていますが、
なんと、数カ月間経過した今現在も燃え続けていると
新聞で読みました。
 

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写真の中に写っているのは、カンガルーです。
聞くところによるとすでに相当数のカンガルーやオーストラリアの
固有種である、コアラやウォンバットが被害に遭っていて
犠牲となっているとのことです。
 

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オーストラリアと言えば、世界でも有数の動物保護大国であり、
コアラなどの希少動物の保護に対してとても手厚い
保護活動を起こなってきています。それだけに
この自然災害による膨大な数の犠牲は
国民を悲しませていると察せられます。
 

しかし、単に温暖化、つまり普段の気温よりも、
数度から10度程度高いだけで、山火事が起こるとは
にわかに考え辛いところですが、先日のニュースを
見ていて、「より森林火災が起こりやすくなる」ということ、
そして、一旦火がついてしまうと、「消化が困難になる」
ということが、よく分かりました。
 

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このマップは少し見辛いですが、そのニュースの際にも
紹介されていたものです。気温の等高線を示していますが、
いずれにエリアにおいても平年よりも、高い所では
10度以上も上昇しているとのことです。
気温が高いとそれらが相乗効果を起こし、
旋風のような現象を引き起こし、それが山火事を加速度的に
加速させてしまうそうです。
確かに火災旋風という言葉は聞いたことがあります。
関東大震災だったでしょうか、このために火災域が
広がったということも聞いたことがあります。
しかし、このことは決して他人事ではないと思います。
日本も先進国の中では屈指の山林国です。
そして、今年は暖冬の年です。これから真夏を迎えるにあたり
山火事が起こる可能性が高いことを
しっかりと認識する必要があります。
和ホームは、「木」が命の工務店です。
私個人の力では知れたものですが、
それでも、機会があるごとに火の取り扱いにいて
みなさまに注意喚起をしていきたいです。

 

最後まで読んで下さり有難うございました。
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